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トリエンナーレデザイン美術館とのパートナーシップ

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ゲオマグワールドはミラノのトリエンナーレデザイン美術館で10回目を迎える "Giro Giro Tondo。Design for Children"の技術パートナーです。今年のテーマは「20世紀初頭から現代における子供達のためのデザインの変遷」

ゲオマグワールドによって選ばれたアイテムは、老若男女の誰もが物理の法則を使い、創造性と想像力を発揮することを可能にします。

ロッド、スチール製の球、小さなキューブなどのシンプルな要素と磁力の原理を使うことで、無限の、かつ威厳ある作品をデザインし作ることができます。ミラノのトリエンナーレデザイン美術館では、演劇、創造性とデザインの完璧な融合を象徴する建築的な展示が提案されます。

 

サンチャゴ・ストックホルム・タワーは、4226本のバー、1628個の球、3098枚のパネルで構成された、260センチの高層タワーです。 この作品はゲオマグブランドの元祖であるバーとスチール製の球からなるゲオマグ・クラッシックで構築されています。このシンプルな要素により巨大でありながらも安定した、想像力の限界を超えた作品を作ることができます。

 

2番目の展示では、マジックキューブを使用した作品が最前線に展示されました。マジックキューブは今までのキューブゲームに革命をもたらした新しい構築システムです。立方体の6つの面には磁石が含まれているため、どの面でもつなぐことができ、驚くほど簡単に組み上げることができます。カラフルなキューブは、均整なお城として展示されています。

 

Triennale website: http://www.triennale.org/design_museum/tdm10-giro-giro-tondo-design-for-children/

「サンティアゴ・ストックホルム・タワー」作成の様子をみる

 

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